ぬいぐるみを使ってうつ病の予防や改善できる

サイトメニュー

ぬいぐるみを使うセラピー

聴診器

うつ病やストレス解消に効果があり

ここ数年で、ぬいぐるみ療法が精神的な病気予防やストレス解消に効果があると注目されています。これはぬいぐるみを触ったり話しかけたりするという凄くシンプルなセラピーですが、実は理に適っているのです。まず、うつ病やストレスを抱えている人の多くは、他人とのコミュニケーションが取れずに本音を胸の内に押し込めていることが少なくありません。本音を他人に言えば、その人を傷つけてしまうかもしれませんし、それが人間関係を悪化させることも考えられます。しかし、そのまま本音を押し込めていると、それがストレスとなって蓄積されて、終いには摂食障害やうつ病といった精神的な病を発症することもあるのです。でも、ぬいぐるみ療法では本音をぶちまけても傷つくことも人間関係が悪化する心配もなく、ただその言葉を受け止めてくれて、ストレス発散となります。他にも、抱きしめることで不安・戸惑いと言ったネガティブな感情を取り除き安心感を抱くようになる心を安定させる作用も期待できると期待されているのです。

ぬいぐるみ療法はあまり費用のかからないセラピーとしても人気が集まっており、気軽に始められるのもメリットの一つです。というのも、使われるものはぬいぐるみだけです。ぬいぐるみと言うと動物を模したモコモコしたものをイメージするかもしれませんが、人形やフィギアでも同様の効果があると言われています。では、どのようなものを選べばいいのでしょうか。基本的には、自分の好きなものを選べば良いとされていますが、複数体を持つことが良いとされています。なぜならば、ぬいぐるみ同士で会話させることで、本人は主観から客観的に物事を冷静に観察することができ、新たな発見ができるからです。また、大きいぬいぐるみと小さなぬいぐるみの2体あると良いでしょう。大きいものは抱きしめて安心感を得られますが持ち運びで不便、一方、小さいものは抱きしめることができませんが持ち運びすることができ旅行などにも持っていくことができます。ぬいぐるみ療法の費用は、そのぬいぐるみによって異なっており、安ければ数千円でセラピーすることもできます。